テニスでよく交換するのはオーバーグリップですが、
その下にある「ベースグリップ」についてはあまり知られていません。
実はこのベースグリップ、プレーの安定に大きく影響する重要な部分です。
この記事では、ベースグリップの役割と交換頻度について解説します。
■ ベースグリップとは?
ベースグリップは、ラケットの元々のグリップ部分に巻かれているグリップです。
その上からオーバーグリップを巻いて使用します。
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■ ベースグリップの役割
① クッション性(衝撃吸収)
ボールを打った時の衝撃を和らげる役割があります。
→ 手や腕への負担軽減につながる
② グリップの太さを作る
グリップサイズのベースになる部分です。
→ 太さが変わると握りやすさも変わる
③ フィット感の土台
オーバーグリップの下で、握り心地のベースを作ります。
→ プレーの安定に直結
■ 劣化するとどうなる?
・クッション性が落ちる
・滑りやすくなる
・握りが安定しない
→ ミスや違和感の原因になる
■ 交換頻度の目安
目安は👇
・週1〜2回プレー → 2〜3ヶ月に1回
・使用頻度が高い → 1〜2ヶ月に1回
・違和感が出たら即交換
■ 交換サイン
・硬くなっている
・潰れている
・滑る感じがする
→ この状態なら交換タイミング
■ よくある勘違い
「オーバーグリップだけ替えればOK」
→ ベースグリップが劣化していると、
どれだけ上を変えても改善しません
■ おすすめの考え方
・オーバーグリップ → こまめに交換
・ベースグリップ → 定期的に交換
→ 両方でグリップ状態を作る
■ まとめ
・ベースグリップは“土台”
・クッション性と安定に関わる
・定期的な交換が重要
見えない部分ですが、
ここを整えるだけでプレーはかなり変わります。
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