ダブルスで勝てない原因の多くは、
「フォーメーション」と「前後の動き」にあります。
ポジションと動きが合っていないと、簡単に崩されてしまいます。
この記事では、ダブルスの基本フォーメーションと前後の動きで気をつけるポイントを解説します。
■ 基本フォーメーション
ダブルスの基本は「前衛+後衛」です。
・後衛:ラリーと組み立て
・前衛:ボレーで決める
この役割を意識するだけで、プレーが安定します。
■ よくあるミス
・2人とも後ろに下がる
・前衛が動かない
・距離が離れすぎる
→ コートに“穴”ができて失点につながります。
■ 前後の正しい距離感
理想は👇
・前衛:サービスライン付近
・後衛:ベースライン付近
この形をキープすると、守備と攻撃のバランスが良くなります。
■ 前後の動きの基本
① 前衛は「詰める・下がる」を調整
ロブが来たら下がる、チャンスなら詰める
② 後衛は前衛を活かす配球
クロス中心で相手を動かす
③ 2人で連動する
前衛が動いたら後衛もポジション調整
■ 守備時の動き
守るときは👇
・2人とも少し下がる
・ロブを使って立て直す
無理に攻めるより、体勢を整えるのが優先です。
■ 攻撃時の動き
・チャンスボールで前に詰める
・前衛が積極的にポーチ
→ 前で決める意識が重要です。
■ 意識するポイント
・2人で同じ動きをする
・距離を保つ
・前衛を活かす
この3つでダブルスは安定します。
■ まとめ
・基本は前衛+後衛
・前後の距離を保つ
・2人で連動する
フォーメーションを意識するだけで、勝率は大きく変わります。
■ レッスンのご案内
ダブルスの動きやポジションは、実際に動きながら覚えるのが一番です。
▼イベントはこちら(テニスベア)
https://www.tennisbear.net/user/36021/info/
ペアでの動きやポーチのタイミングも細かくアドバイスしています。


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