テニスラケットに付ける「振動止め」。
つけた方がいいのか、どれを選べばいいのか迷っている方も多いと思います。
この記事では、振動止めの意味・種類・おすすめの選び方までわかりやすく解説します。
■ 振動止めとは?
振動止めは、ラケットのストリング部分に取り付けるアクセサリーで、
打球時の細かい振動や音を軽減するためのものです。
■ 振動止めをつける意味
① 打球時の不快な振動を抑える
② 打球音をマイルドにする
③ 打感を安定させる
※衝撃そのものを大きく減らすものではありません
■ 振動止めの種類
振動止めには主に3つのタイプがあります。
① 点タイプ(ドット型)
・小さくて軽い
・ストリング中央に装着
👉 特徴
・打感の変化が少ない
・自然なフィーリング
👉 おすすめの人
・違和感なく使いたい
・初めて振動止めを使う
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キモニー(kimony) クエークバスター Quake Buster 錦織選手愛用♪振動止め KVI205(20y9m)[次回使えるクーポンプレゼント]
② バータイプ(細長いタイプ)
・横に広く装着する
・振動をしっかり抑える
👉 特徴
・打球音がかなり静かになる
・振動を感じにくい
👉 おすすめの人
・振動や音が気になる
・しっかり効果を感じたい
トアルソン TOALSON 振動止め ショックバスタージェル 1ENO119
③ キャラクタータイプ
・見た目重視(デザイン豊富)
👉 特徴
・種類が多い
・テンションが上がる
👉 おすすめの人
・見た目を楽しみたい
・モチベーションを上げたい
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■ 選び方のポイント
① 打感重視 → 点タイプ
② 振動を減らしたい → バータイプ
③ 見た目重視 → キャラクター
■ おすすめする理由
・打感が安定する
・音が気にならなくなる
・プレーに集中しやすくなる
特に初心者には、違和感を減らす意味でおすすめです。
■ つけなくてもいい人
・打感に強いこだわりがある
・振動をそのまま感じたい
・問題なくプレーできている
■ まとめ
振動止めは
「打感と音を整えるアイテム」です。
種類によってフィーリングが変わるので、
自分に合うものを選ぶことが大切です。
まずは気軽に試してみましょう。
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