ドライグリップ vs ウェットグリップ|違いとおすすめの選び方を解説

Wilson

テニスのグリップテープには大きく分けて
「ドライ」と「ウェット」の2種類があります。

どちらを選べばいいか迷う方も多いですが、
特徴を理解すれば自分に合うものが見えてきます。

この記事では、それぞれの違いとおすすめの選び方を解説します。


■ ドライグリップとは?

サラサラした感触のグリップテープ。

👉 特徴
・手汗を吸収する
・ベタつかない
・軽い握り心地

👉 メリット
・汗で滑りにくい
・快適な感触
・夏場に強い

👉 デメリット
・グリップ力はやや弱め
・乾燥すると滑ることもある


■ ウェットグリップとは?

しっとりした感触のグリップテープ。

👉 特徴
・手に吸い付くような握り心地
・グリップ力が高い

👉 メリット
・しっかり握れる
・安定感が高い
・力を伝えやすい

👉 デメリット
・汗でベタつくことがある
・夏場は劣化しやすい


■ 違いを簡単に比較

・ドライ → サラサラ・吸汗重視
・ウェット → しっとり・グリップ力重視


■ どっちを選ぶべき?

迷ったら👇

・手汗が多い → ドライ
・しっかり握りたい → ウェット
・初心者 → ウェット


■ 季節での使い分け

・夏 → ドライ
・冬 → ウェット

→ 環境によって変えるのもおすすめ


■ よくある選び方ミス

・周りと同じで選ぶ
・なんとなくで選ぶ

→ 自分の手の状態に合わせるのが正解


■ おすすめの使い方

・基本はウェット
・汗が多い日はドライ

→ 2種類持っておくと便利


■ まとめ

・ドライ → 吸汗・サラサラ
・ウェット → グリップ力・安定

グリップはプレーに直結するため、
自分に合うタイプを選ぶことが大切です。


■ レッスンのご案内

グリップやセッティングもプレーに影響します。

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あなたに合った選び方もアドバイスしています。

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