スマッシュのコツ|左肩が開かない!正しい右向きと体の使い方

スマッシュ

【本文】
「スマッシュでミスが多い」「威力が出ない」
そんな人の多くは、“左肩が早く開いてしまう”のが原因です。

今回は、スマッシュで重要な
「右向きを作って、閉じたまま打つコツ」を解説します。

■ なぜ左肩が開くとダメなのか
左肩が早く開くと、
・打点がズレる
・力が逃げる
・コントロールが安定しない

つまり、「当たらない・飛ばない・入らない」の三重苦になります。

■ 正しい形:右向きを作る
スマッシュは、横向き(右向き)をしっかり作るのが基本です。

ポイントは3つ
① 左肩をネットに向ける
② 右肩を後ろに引く
③ 上体をひねる

この形を作ることで、体に“ため”が生まれます。

■ コツ:閉じたまま打つ意識
ここが一番大事です。

「打つ前に開かない」

具体的には
・トスを追いながらも肩は開かない
・打つ瞬間まで左肩を我慢
・インパクトと同時に開く

この“我慢”ができると、
一気にパワーと安定感が上がります。

■ よくあるNG
・早い段階で正面を向いてしまう
・ボールを見ると同時に体も開く
・腕だけで打つ

これだと、手打ちになってしまいます。

■ 練習方法
おすすめは「シャドースマッシュ」

① 右向きを作る
② 左肩を閉じたまま振る
③ インパクトで開く

これをゆっくり繰り返すだけでも効果ありです。

■ まとめ
スマッシュは
「右向きを作って、閉じたまま打つ」

これだけで劇的に変わります。

特に
“左肩を我慢できるか”
ここが上達の分かれ道です。

意識して練習してみてください!

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