ストロークで「体を捻る」ことは、
安定感と威力を両立するために非常に重要なポイントです。
手打ちになってしまう人の多くは、
この“捻り”が足りていません。
この記事では、体を捻る重要性と具体的なコツを解説します。
■ なぜ体を捻る必要があるのか?
① パワーを生み出せる
体を捻ってから戻すことで、
大きなエネルギーをボールに伝えられます。
→ 手だけより圧倒的に威力アップ
② 再現性が上がる
体全体を使うことで、
スイングが安定します。
→ ミスが減る
③ スピンがかかりやすくなる
自然な回転動作になることで、
無理なくスピンがかかります。
■ 正しい体の捻り方
ポイントは「肩を入れる」ことです。
・テイクバックで上半身を横向きにする
・相手に背中を見せるイメージ
これにより自然に捻りが作れます。
■ コツ① 下半身から作る
捻りは腕ではなく体で作ります。
・足を止めない
・ステップしながら準備する
→ 下半身→上半身の順で連動させる
■ コツ② 早めに準備する
捻りが遅れると👇
・詰まる
・振り遅れる
→ 早めにテイクバックを作る
■ コツ③ インパクトで開放する
捻ったまま打つのではなく、
戻しながら打つのがポイントです。
・体の回転で打つ
・腕は後からついてくるイメージ
■ よくあるミス
・手だけで振る
・体が正面のまま打つ
・捻りすぎて戻せない
→ シンプルに「ひねって戻す」でOK
■ まとめ
・体の捻りは威力と安定の基本
・下半身から連動させる
・戻しながら打つのがポイント
ストロークが安定しない人は、
まずこの“体の使い方”を見直すだけでかなり変わります。
■ レッスンのご案内
体の使い方は感覚だけだと習得が難しいポイントです。
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実戦の中でしっかり身につけられます。


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